2011年、ACシュニッツァー初のMINIベースのコンセプトカーとして誕生したのが「AC Schnitzer EAGLE」です。
ベースとなったのはMINI JCW。
「Efficient Performance」をテーマに、車両全体を徹底的に最適化しました。
エンジンは191kW/260PSまでパワーアップし、車両重量は80kg軽量化。さらにエキゾーストシステムをアップグレードし、ACシュニッツァーの車高調整式サスペンションを装着。
足元には18インチのMi2ホイールを組み合わせました。
その結果、ホッケンハイムで1分12秒3というラップタイムを記録。
コンパクトなMINIでありながら、スポーツカーに迫るパフォーマンスを発揮し、AC Schnitzer EAGLEはホッケンハイム最速のMINIとなりました。
パワーアップだけではなく、軽量化や足まわり、エキゾーストまで含めてトータルで仕上げる。
ACシュニッツァーらしい考え方が詰まった、非常に印象的なコンセプトカーです。