株式会社アドベント
Studie東京店にて、MINIへACシュニッツァー サイドデカールを装着していただきました。
今回はボディカラーに映えるレッドのサイドデカールを装着。
サイドビューにアクセントが加わり、MINIらしいスポーティな雰囲気がさらに強くなりました。
大きく印象を変えすぎず、それでいてしっかりと存在感を出してくれるのが、ACシュニッツァー サイドデカールの魅力です。
MINI F65 / F66 / F67に対応していますので、ちょっとしたイメージチェンジをお考えの方にもおすすめです。
このたび装着いただきましたユーザー様、誠にありがとうございました。
H&Rは、ポルシェ社に純正採用もされているメーカーでありドイツで最も有名なサスペンションメーカーです。
今回992 GTSのPASMスポーツサスペンション用に写真のTURBO用もラインナップに加わりさらに適応車種が増えました!
純正の乗り味そのままでもうあと少し車高を下げたいを実現してくれるスプリングですのでぜひご検討の上、H&Rディーラーへご相談くださいね。ラインナップにつきましてはこちらをご覧ください。
大変ご好評いただいている、ACシュニッツァー AC4フォージドホイール。
BMW M2、M3、M4におすすめの、ACシュニッツァー最高峰の鍛造ホイールです。
スポーティで存在感のあるデザインはもちろん、鍛造ならではの軽量性と高い剛性も魅力です。
現在、1台分のみ在庫がございます。
ご検討中の方は、ぜひこの機会にいかがでしょうか。
BMW M2 / M3 / M4のホイール交換をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。
レーシングテクノロジーをロードカーへ
1999年に登場した「AC Schnitzer ACS3 A.R.T.」。
A.R.T.とは「Advanced Racing Technology」の略で、SchnitzerレーシングチームとACシュニッツァーの間で培われた技術を、ロードカーへ直接フィードバックするという考え方を表しています。
このコンセプトカーの中心となったのは、S50 B32型 6気筒4バルブエンジンをベースとしたパワーユニット。
専用開発されたエアボックスや数多くのスペシャルパーツを採用することで、最高出力370PS/272kW、最大トルク380Nmを実現しました。
もちろんエンジンだけではなく、コンセプトカーとして車両全体にもさまざまな専用チューニングが施されています。
そして、このACS3 A.R.T.で特に印象的なのがボディのグラフィックです。
車体全体には、FIA Class IIツーリングカーのテレメトリーデータをモチーフとしたデザインが描かれ、レーシングテクノロジーを象徴する特別な一台に仕上げられていました。
レースで培われた技術をストリートへ。
1999年当時のACシュニッツァーの技術力と、モータースポーツとの深いつながりを感じさせる、非常に興味深いコンセプトモデルです。
BMW Z4をベースに生まれた特別な一台
2003年、ACシュニッツァーはBMW Z4ロードスターをベースに、非常にユニークなコンセプトカーを製作しました。
その名も「V8 TOPSTER」。
Z4ロードスターのボディを13cmワイド化し、さらにオープンボディからクローズドボディへ変更。
そこにBMW M5用エンジンをベースにパフォーマンスアップを施したV8エンジンを搭載しました。
最高出力は331kW/450PS、最大トルクは520Nm。
専用リアアクスル、新しいブレーキシステム、エキゾーストシステム、レーシングサスペンションを採用し、足元には20インチのType IV Racingホイールを装着。
さらに、完全新設計のエアロダイナミクス、カーボンインテリア、レーシングバケットシートなど、内外装ともに徹底的に仕上げられています。
その結果、0-100km/h加速は4.5秒、最高速度は305km/hという圧倒的なパフォーマンスを実現しました。
そして興味深いのは、このV8 TOPSTERが誕生したのが2003年だったということ。
BMW純正の初代Z4クーペが市場に登場したのは、その3年後です。
今振り返っても、ACシュニッツァーの発想力と技術力を感じさせる、非常に印象的な一台です。
2001年、「All Days - All Ways(いつでも、どんな道でも)」をコンセプトに誕生したAC Schnitzer X-ROAD。
このモデルのベースとなったのは、BMW E46ツーリングです。
当時、BMWのミドルクラスSUVという考え方をACシュニッツァー独自の視点で形にした一台で、日常での使いやすさを保ちながら、通常とは異なるシチュエーションにも対応できることを目指して開発されました。
そのために、ACシュニッツァーのエンジニアは、専用のサスペンションコンセプトとエアロダイナミクスコンセプトを新たに開発。
E46ツーリングをベースにしながら、まったく違ったキャラクターへと仕上げられたX-ROADは、今見ても非常に興味深い一台です。
現在のSUV全盛時代を考えると、2001年にこうしたコンセプトを形にしていたことにも、ACシュニッツァーらしさを感じます。
本日はStudie神戸店で開催中の商談イベントへ、多くの皆様にご来店いただき、誠にありがとうございました。
また、実際に商品をご購入いただきました皆様にも、心より御礼申し上げます。
ホイール、サスペンション、エアロパーツ、マフラーなど、さまざまなご相談をいただき、直接お話しできる貴重な一日となりました。
イベントは明日も引き続き開催しております。
気になっているパーツがある方や、愛車のカスタムについて相談してみたい方は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
明日もStudie神戸店にて、皆様のご来店をお待ちしております。
再度のご案内となりますが、明日9月5日(土)・明後日9月6日(日)の2日間、Studie神戸店にて商談イベントを開催いたします。
当日は弊社スタッフも店頭におりますので、ホイール、サスペンション、エアロパーツ、マフラー、インテリアパーツなど、気になっている商品についてお気軽にご相談ください。
「どのパーツが自分の車に合うのか分からない」「まずは話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎です。
実際にお話ししながら、愛車に合ったカスタムをご提案できればと思っております。
明日、明後日はぜひStudie神戸店へ。
皆様のご来店をお待ちしております。